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眼科臨床紀要について


〔眼科臨床医報〕と〔眼科臨床紀要〕が統合し、2008年1月から〔眼科臨床紀要〕として創刊されました。両誌はともに、わが国の眼科学雑誌として、非常に長い歴史を持つものであります。

【眼科臨床医報】
  新潟の眼科開業医 桑原勇七郎氏により明治38(1905)年に創刊されました。
  その後、第二次世界大戦中の統合や終戦時の混乱による1年の中断はあるものの、営々として出版に努め、2006年には100周年を迎えました。
  本誌の8年前に発刊された〔日本眼科学会雑誌〕と並んで、明治・ 大正・昭和・平成と4代100年にわたり、わが国の眼科の発展に貢献して参りました。

【日本眼科紀要】
  第5代大阪大学眼科学教授の宇山安夫氏と有志が日本眼科紀要会を組織し、昭和25(1950)年に創刊されました。
  以後、歴代の大阪大学眼科学教授を編集長に迎え、2007年で58巻を数える長く輝かしい歴史を誇っております。

〔眼科臨床紀要〕では両誌が築き上げた伝統を引き継ぐべく、本誌の巻数とともに、両誌の通巻数を併記致します。


なお、両誌の合併に伴い、投稿規定等に一部変更があります。
必要書類はこのホームページからダウンロードしてお使い下さい。
また、眼科臨床紀要会事務局は公和図書株式会社内に設置され、学会事務および雑誌の編集が行われます。
お問合せは学会事務局に御連絡下さいますようお願い致します。